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臨済宗

普門禅寺について
普門寺(慈雲山)は、臨済宗妙心寺派に属し、本尊として十一面千手観音を祀る寺院です。明徳年間(14世紀末)に僧・説厳が創建したと言われ、永禄年間(16世紀後半)には細川晴元や14代将軍・足利義栄が滞在し、「普門寺城」とも呼ばれました。江戸時代初期には、中国・明の高僧・隠元が宇治・万福寺を開く前に逗留したと伝えられています。本堂(方丈)は永禄期の建築で、柿葺き(こけらぶき)の屋根が特徴的な重要文化財です。また、境内には江戸時代初期の枯山水庭園(作庭・玉淵)と、細川晴元の墓とされる宝篋印塔が残されています。ぜひ、お気軽にご参拝にいらしてください。

普門禅寺の見どころ
普門禅寺は、平成12年12月、境内ほぼ全域が国の名勝に追加指定されました(拝観可 志納金要)

方丈、附棟札
昭和52年1月、国の重要文化財に指定されました。

開運福だるま、諸願祈祷
普門禅寺では、諸願祈祷などの仏事も執り行っています。

庭 園
昭和56年8月、国の名勝に指定されました。

一畑薬師
毎月8日に縁日が催されています。


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